やっと合格!!

友人が、やっとの思いでケアマネの試験に合格したそうです!!
やった〜!!\(^o^)/って感じですね。


友人と言っても、変な縁である日突然知り合いからPCを買いたいけどわからないって言っている人を紹介され、それからの付き合いで最初はPCの質問のやりとりだったんだけど、だんだんケアマネの勉強をするようになったり、自分が受かってからはアドバイスや相談などにのっていたんだなぁ。


思えばかれこれ知り合って9年になりますね。
その間にあったのは3回ぐらい?^^;


でも、うれしかった〜。自分より多く受けていて約10年だもんな〜。がんばったと思う。
とにかく、今はおめでとう!!そんな気持ちでいっぱいです。

というカテゴリになるのか?

しばらく、自分の職場のシステムぐらいしか作らないようにしていたんだけど、昨日 久しぶりに仕事を頂きました。
職場とまったく関係ないわけではないんだけど、本業とはまったく関係ないので個人として受託ってことになるのかな?


急ぎなので、色々と試したいこともあるけどそんな時間もないので、てっとり早くMS-Access2010を使って作る請求システムです。


2本の請求データを合体させて、請求書を作るだけの単純な作業なんだけど、今まではずっと手作業でやっていたらしく色々大変だなぁとみているだけでしたが、まさか依頼がくるとはね。


実際には、忙しくてこんな仕事請け負っている場合じゃないのかもしれないけど、ちょっと息抜きにはいいかな。
とりあえず、年度内納期なので気軽にやります。
ざっと見積もった所だと、4人日ぐらいの簡単なお仕事。


でも、Accessもまともにいじらなくなってしばらく経つので、ちょっとリハビリも含めるとギリギリの納期かな?
とりあえず、スケジュールを作ってとりくみます。

新しい事業所

重身のYさん。
今までは、なんとなくというか少しだけだけどお母さんの介護を休ませることもかねて、送迎だけ使っていたのですが、いよいよ預かりを本格的に検討しないといけなくなってきたということで、色々考えた結果 家からそんなに離れていなくて利用できそうな施設を考えてみたんですけど…。


とはいえ、実はその事業所昔、自分がマネジメントに入る前にいざこざが起きてしまったらしく…。
それ以後は利用していなかった事業所でもあるんです。


でも、その頃と実はかなり違っていて、絶対に大丈夫だと思ってもちょっと不安…。
見学体験してもらって様子を伺うように。
事前に事業所に行って、過去の情報も入れつつ本人がくるのをの待ちました。
所長も担当職員も若干緊張気味。


本人来て、しばらくお母さんと一緒に過ごしてみたところ、最初はYさんも緊張していたからなかなかだったんですけど、途中からは笑顔も見れて良い感じ。
(^^)


契約についても、次回って話だったけどその場で契約書をもらって帰えります。って言葉もでてきて。
よかった。
なんとか、前のイメージはフッショクできたようです。


自分としても、受け入れの幅が増えたので助かりました。
あとは、自宅へのヘルパーがうまくつながればいいんだけど。
それは来月見学を予定してます。


さぁ、うまくいくかどうか。

とりあえずよかった。

Fさん。昨日、自分は休みだったんだけどしばらく行く時間がなさそうだったので、カミさんに話して夜の面会に行ってきました。
そうしたら、ちょうどお母さんも数分前に面会にきていたんだけど、意識が戻っていました。


よかったよ。
(T_T)


まだ、ちゃんと意識がもどって自分たちのことがわかっているという状態ではないですが、とりあえず目が相手手がゆっくり動いて。
でも、目は動いているけどまだ焦点がちゃんとあっていないので、わかってないかな〜。
お母さんはただ嬉しくて、ニコニコしていました。
自分もよかった〜。うれしかったですよ。


あとは、ちゃんと意識が戻って元気な笑顔がでてくれるといいんだけどね。

度重なるショック…

ここ数日…自分の力のなさを感じる。
まず、ケアホームに入居しているFさんが、先日急に意識を失い病院に救急搬送…
原因は水中毒だったんだけど、未だに意識場もどらずICUでがんばっています。
そこだけ切り取れば、ケアホームの問題と処理されてしまうかもしれない。
でも、色々と原因を追求していくうちにどうも以前から水中毒の兆候があったみたいです。
ここしばらく、調子を崩していたのが少しづつ回復の方向に動いていたんだけど、調子を崩してしまった原因は自分の思っていたスケジュールと違う行動が起きてしまって、不安になってしまった。。。というのが一番だったんだけど、そこに付随して不安になると今回問題になった「水を飲む」という行為をしているとは…。
不安になると頻尿になって顔や手を洗うというのはわかっていたのに。
水を飲んでいる姿をほとんどみることがなくて、食事のときぐらいしか知らなかった。
今回のことがあって、色々と調べていくとどうも歯磨きコップで水を飲んでいたらしい。
もしかしたら、最近の調子を崩してしまったのは確かに不安というのも影響しているんだけど、水中毒の初期症状だったかもしれない。
それを見逃してしまったのは、自分のアセスメントミスです。
とてもショックです。
早く意識を戻して、昔のように生活できるようになってほしい。
今はそれしかありません。
そして、今度は戻ってきた時に同じ繰り返しをしないようにするように準備をしながら。


そして、もう一人。
最近は退院をして、とても調子よく生活していたHさん。
一応、部下の女性がマネジメントをしているんだけど、自分もサポートしてます。
しかし、今日恐れていたことが…。
ショートの帰りにスタッフが付き添っていたんだけど、止めることができなくて隣の家に侵入。
一人で留守番をしていたおばあちゃんを驚かせてしまう事件が起きました。
被害はなかったけど…。
さっき、お母さんに報告をした所とうとう起きてしまったという感じ。
そして、「しばらく利用はキャンセルします。」という返事。
でも、最近の行動なんかをみていてどうしても彼女の意思以上のものがあって、自分をコントロールできないようなときすらある。
できれば、気持ちを落ち着かせるような薬を少しだけ使えればとも思う。
今日も家に入っちゃいけないというのをわかっていたんだけど、どうしても自分を止められなくて…。
入ってしまって、自分の家に戻ってきてから「お母さんにおこられる」と怖がっていたそうです。
気をつけなきゃいけないことは重々わかっていたけど…。どうしても、女性2人では止め切れない。
もう、サービスとして限界がきてしまっているんだろうか?そんなことをお母さんから電話が来る間ずっと考えていました。
でも、ちゃんとお母さんを説得できない自分が不甲斐なくて…かなり凹んでます。

誤学習

ある自閉症の女性の支援をしています。
というより、最近はあまりうちの事業所の利用はなかったのですが、先日 祖母がお亡くなりになられ、宿泊の依頼が急遽きたところから再開しています。
再開と言っていいのかどうなのか…。


実は、昔からこの方のお母さんは要注意人物で、予定していたものをすべてひっくり返してしまったり、自分のことだけでテンパッてしまい、周囲を混乱させてしまったりしていました。
どうも、スタッフの話を総合していると、今回もそんな感じ…。


泊りや、葬儀の出席など(結局、出席はしなかったけど)の配慮などを気を回して、うちの事業所が段取りを組んだからだと思うのですが、先日、大量の予約が入って来ました。
しかし、体制の関係でほとんど入れることが出来ず…。
そうしたら、「どうするのよ!!これじゃ、最初に話ってあったのに入らないんじゃこまっちゃうんだよね〜」とうちの事業所の玄関で始まってしまったそうです。
しかし、最初から話してあった?いえいえ、そうではありません。
今日の朝、夕方 この件で電話するからと言われただけです。


でも、自分は他のサービスに入っていたので不在で、その場に居たスタッフが対応することに。
なんとか、入れた日が週末だったんですけど、まぁ、話の流れがおかしい。


先日の不幸中の支援のときも、宿泊して翌日は自宅でヘルプとして付き添うことになったのですが、その前から問題になっていたことがトイレ。
どうしても、失敗してしまうということが自宅だけでできていないそうです。
実際に、うちの事業所でも失敗はありませんでした。
でも、家では失敗してしまう。


なぜ?という疑問と共に頭に浮かぶのは「誤学習」


おそらく、何か条件と結びついて家では失敗をしなければいけない状況にしてしまっているのでしょう。


予想は的中。


学校、事業所では一度も失敗がなかったのに、自宅に帰って行ったトイレは全て失敗。
しかも、パンツをおそす前から出てしまっていたり、歩きながらしてしまっていたり…。
あきらかに、家では失敗するものということが出来上がっている。
これは、早急に何とかしなければいけないことですね。


でも、お母さんの視点が違うので難しい。
お母さんは、汚すことではなくてそのあと綺麗に掃除をさせるにはどうしたりいのか?ということを指導しているようです。
ところが、これは間違いで学校でも「それより、失敗しないようにしていきましょう。」とカードまで作ってくれたようですが…。
まったくお母さんは受け入れてくれていないという事実。


そして、今は毎日へルパーステーションがちょっとした支援だけで、自宅で過ごすこと(トイレは別として)ができているのに
いきなりサービスを入れてきた。
ま、息抜きであれば必要なのでうけますが、支援をまったくリセットしてくるというのはどういうことか…。


ちょっと、今回自分が先陣切って入ることはやめて、今まで関わっていたコーディネーターから伝えてもらおうと思いますが、
まずお母さんにアプローチをしっかりとって、それから本人。そして、誤学習の解消とやっていかないといけないようです。


長い道のりになるかもしれないですね。

愛娘にさよならを

秦建日子さんの、雪平夏見シリーズ最新刊「愛娘にさよならを」を電子ブックで購入。

愛娘にさよならを---刑事 雪平夏見

愛娘にさよならを---刑事 雪平夏見


ここではネタバレOKか?
Mixiではやめておいたけど。


話は前作の「殺してもいい命」の最後から始まる。
雪平は一命を取り留めたものの、左腕に麻痺が残ってしまい、刑事ではなく監査課に異動になった。
生活になれ始めたことろに、やはり雪平の周りには殺人事件がつきまとうのか。
それとも、不幸を呼び寄せてしまうのか。


監査課の上司、清水が夫婦ともに殺されてしまう。
しかも、雪平たちが清水の家でホームパーティをした直後のことだった。


雪平は、帰り際にすれ違った男を不信に思いながら、昔だったらその場で職質にかけたものの逃してしまう。
慌てて清水のところに戻ったときには…最悪な事態になっていた。


そこから、話はスタートして徐々に明かされていく連続殺人の謎。
そして、犯人の本当の姿。


それと同時に進行していく、愛娘美央を取り返す動きと美央の心の葛藤。
果たして雪平は娘 美央との約束を守ることができるのか?

そして、犯人を追い詰めた時に起きてしまう悲劇、その時の雪平は。


といった感じでハラハラしながら一気に読み干せてしまう作品だった。


さらに、Twitterでそのことを書いてみたら、作者 秦建日子さんから直接Replayをもらいました。
続編はあるということで、続きも読めるらしい。
今後の展開を楽しみにしたいと思います。(^^)v